めぐみ保育園
  • HOME
  • 求人情報
  • 公開情報
入園されている保護者の方
ホーム  >  入園されている保護者の方

保育の概要

保育理念
乳幼児の実態に即した望ましい環境を作り、豊かな生活体験をさせる中で心身ともに調和のとれた人間形成の基礎を養う。
保育方針
仏教を基本とした情操教育を基本とし、家庭的な雰囲気の中で、自主性、社会性、創造性を培い、あかるくやさしく、
そしてたくましい 子どもを育成します。
そのために、年齢に即応したカリキュラムにもとづき保育を実施します。
保育目標
健康で安全な暮らしのできる子
自分のことは自分でできる子
友達と仲良く遊べる子
自分から進んで取り組み工夫する子
心情豊かな子

  • ★社会的責任

    児童福祉施設として、児童・保護者・地域 に対し、保育所の役割を確実に果たす。
  • ★人権尊重

    園での保育が、子どもの人権を守る ために、法的・制度的に良好であるよ う配慮する。
  • ★説明責任

    保護者や地域社会に対して、当園 の
    理念・方針や保育活動の目的・計画 を、多様な手段を用いて説明する。
  • ★情報保護

    保育にあたり知り得た子どもや保護 者に関する情報は、正当な理由なくし て漏らしてはならない。(児童福祉法 第18条の22)。
  • ★苦情処理・解決

    苦情解決責任者である園長のもと に、苦情解決責任者を決め書面にお ける体制を整備する。また、第三者委 員を設置する。

発達過程
0~1歳児クラス、1歳児クラス、2~5歳児については各年齢2クラスづつの10クラス編成で保育を計画 的に実施。
保育所保育指針および当園の保育課程に基づき年間保育計画を作成。
養護と教育が一体となった保育を展開する。
地域の実態とそれ対応した事業・行事
横浜市の田園地帯にあり、自然豊かな環境にある。都市部には隣接しているが、地域社会や人 間関係がまだ充分に残った地域でもある。前は畑、
後ろは竹林に囲まれ、環境に恵まれた中で保 育を行っている。事等を通して、地域のこどもや高齢者の方と交流する機会を設けている。
行事は卒園式、お別れ会、運動会、お遊戯会、作品展、秋季遠足、卒園遠足、芋ほり、誕生会、コンサート
保育の目
0歳児 個々の生活リズムを整え、基本的な生活習慣をやしなう
1歳児 安心できる保育環境の中で、自分でしようとする気持ちが芽生える
2歳児 友達への関心が充分に育ち、つながりをもつようにする
3歳児 友達と遊ぶ中で自分のしたい事言いたい事を言葉や行動で表現する
4歳児 友達と遊びながら、繋がりを広げ集団として行動できるようになる
5歳児 目標に向かい力を合わせて活動し、達成感や充実感をみんなで味わう
保育の内容
年齢0歳児1歳児2歳児3歳児4歳児5歳児
養護 生命の保持 一人ひとりの生活リズムを大切にし、食べる・眠る・遊ぶの欲求を満たし、機嫌よく生活できるようにする。 食事・着替え・排泄などそれぞれの発達に合わせた介助をする中で、自分でしようとする気持ちを育む。 食事、着替え、排泄など、簡単な身の回りのことを自分でしようとする。自分でしようとする気持ちを大切にし、それぞれの発達に合わせて優しく援助する。 自分のことは自分で行い、健康・安全に過ごすために必要な習慣や態度を身に付ける。 自分の体や病気について関心を持ち、健康に過ごすために必要な習慣や態度を身に付ける。 危険なことに対しての知識が深まり、決まりを守って生活する。
情緒の安定 家庭への連絡を密にし、一人ひとりの身体の状態や機嫌を観察する。 人見知りや不安、甘え、怒りなどの感情を受けとめ、一人ひとりに合わせたスキンシップを多くとり、保育士との愛着を深める。 甘えや反抗、自己主張など、それぞれの感情を受けとめ一人ひとりに合わせたスキンシップを多くとり、安心して過ごせるようにする。 甘えや反抗、自己主張など、それぞれの感情を受けとめ一人ひとりに合わせたスキンシップを多くとり、安心して過ごせるようにする。 一人ひとりの欲求を十分に満たし、機嫌よく生活できるようにする。 一人ひとりの欲求を十分に満たし、機嫌よく生活できるようにする。生活の中の様々な物や事柄への関心を深め、美しさやさしさ・尊さなどに対する感覚を豊かにする。
教育 健康 "寝返りや腹ばいが出来るように、安全な環境を整え、手足をさすったり、屈伸したりと手足の運動を十分にする。" 音楽を聴いたり、玩具や身近な生活用具で遊ぶ中で聞く、見る、触れるなどの感覚を豊かにし、手や指を使って十分遊べるようにする。 "保育士と一緒に簡単な歌や手遊びを楽しんだり、リズムに合わせて体を動かしたりすることを楽しむ。午睡などの休息を十分にとり、心身の疲れや集団生活による緊張を和らげる。" "戸外遊びを多く取り入れ、体を動かして遊ぶ楽しさを味わう。午睡などの休息を十分にとり、心身の疲れや集団生活による緊張を和らげる。" 。様々な遊具や用具を使ったり、集団で行う遊び(鬼ごっこ・ドッヂボール等)を多く取り入れたりして体を動かして遊ぶ楽しさを味わう。 様々な遊具や用具を使ったり、集団で行う遊び(鬼ごっこ、ドッヂボール等)を多く取り入れたりして、体を動かして遊ぶ楽しさを味わう。
人間関係 家庭的な雰囲気の中で優しい言葉と笑顔でかかわり、一人ひとりにあわせたスキンシップをとる。 保育士が見守る中で、周りの友達に関心を示し、少しずつ関わりを持つ中で一緒に過ごしたり、触れ合って遊ぶ楽しさを感じる。 "周りのお友達に興味を示し、お友達と関わって遊ぶ楽しさを味わう。自我が育ち、噛み付き等の行為や子供同士の衝突も増えるが保育士が仲立ちとなり、一緒に遊ぶ楽しさを体験できるように配慮する。 " "保育士やお友達との関わりを大切にし、一緒に遊ぶ楽しさを味わう。 保育士とお友達と一緒に絵本や紙芝居を見ることを楽しむ。 " 保育士やお友達に対する親しみを深め、自分の気持ちを言葉で伝えるとともに相手の気持ちも考えて行動できるようにする。異年齢の子ども達とすすんで関わりを持ち、楽しく遊ぶ。 保育士やお友達とすすんで関わり、信頼感や愛情を持って生活する。自分の気持ちを言葉で伝え、相手の気持ちも考えて行動する。すすんで異年齢の子ども達と関わり、世話をしたり一緒に遊んだりすることを楽しむ。
環境 一人ひとりの生活リズムを大切にし、食べる・眠る・遊ぶの欲求を満たし、機嫌よく生活できるようにする。 ハイハイ、つかまり立ち、歩行等行動範囲が広がるので怪我や誤飲等ないよう安全な環境を整える。それぞれが自由に体を動かし遊べるようにする。 探索活動が盛んになり、活発に動き回るので怪我のないよう安全な環境を整える。身の回りの小動物や草花を見たり、触れたりして興味や好奇心を持つ。 身近な動植物や自然現象に興味を示し、見たり触れたりして遊ぶ楽しさを味わう。 生活の中の様々な物に興味を示し、見たり触れたりする中で面白さや美しさなど新たな発見をする。 身近な動植物や自然現象に興味、関心を持ち、それらと触れ合って遊ぶ。身近な環境や身の回りの事物に触れ合う中で、自分たちの生活との関わりに気付き、毎日の生活や遊びに取り入れる。 数・量・形・文字への関心を深め、字を書いたり読んだりすることの楽しさを味わう。身近な動植物や自然現象に興味関心を持ち、それらと触れ合って遊ぶ。身近な環境や身の回りの事物に触れ合う中で、自分達の生活との関わりに気付き、毎日の生活や遊びに取り入れる。
言葉 笑ったり、泣いたりする子ども達の自己表現を受けとめ、優しくこたえながら、発声や喃語を育む。 発語や喃語に優しく応えたり語りかけたりする中で発声の意欲を育む。 日々の生活や遊びの中で、保育士やお友達との簡単な言葉のやりとりを楽しむ。 自分の気持ちや欲求を簡単な言葉で表し、保育士やお友達に伝えようとする。 保育士やお友達の話を聞いたり、自分の経験したことや気持ちを話したりして言葉で伝える楽しさを味わう。 自分の経験したことや考えたことを言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。
表現 歌を歌ったり、ガラガラなどの玩具であやしたりしながら聞く、見る、触れるなどの感覚が豊かになるようにする。 それぞれの発達にあった絵本や玩具をそろえ、生活の場を豊かにする中で、身の回りの物や人への興味や関心の芽生えを促す。 保育士やお友達のしていることに興味を示し、模倣や簡単なごっこ遊びを楽しむ。 身近な環境や身の回りで起こる出来事に興味を持ち、模倣したりして遊ぶことを楽しむ。 感じたことや思ったことなどを、歌ったり踊ったりと好きな形で自由に表現する。 絵本、紙芝居、お話を聞いたりして、その内容や面白さを楽しみ、イメージを膨らませる。数・量・形・文字への関心を深める。保育士やお友達の話を聞いたり、自分の経験したことや気持ちを話したりして言葉で伝える楽しさを味わう。 絵本・紙芝居・お話を見たり、聞いたりして、イメージと膨らませ想像することの楽しさを味わう。それらの内容や面白さについて、お友達と話し合う。
食育 食を営む力の基礎 それぞれの発育状態に合わせて、離乳食を開始する。離乳食は無理なくすすめ、ミルク以外の味やスプーンから食べることに慣れるようにする。 自分で食べようとする気持ちを大切にし、楽しい雰囲気の中で食事が取れるようにする。好き嫌いもはっきりしてくるので、量や調理形態を工夫し、一人ひとりにあわせて無理のないようにする。 自分で食べようとする気持ちを大切にし楽しい雰囲気の中で食事がとれるようにする。好き嫌いや体調、気分によって、食欲に変化が見られるので量や調理形態を工夫し、一人ひとりに合わせて無理のないようにする。 楽しい雰囲気の中で食事がとれるようにする。好き嫌いや体調・気分によって食欲に変化が見られるので、量や調理形態を工夫し、一人ひとりに合わせて無理のないようにする。 お友達と一緒に楽しい雰囲気の中で、食事が取れるようにする。嫌いな物でも一口は食べられるよう工夫し、バランスよく食事が取れるようにする。食事のマナーの大切さを理解し、よく噛んで食べる。 お友達と一緒に楽しい雰囲気の中で食事が取れるようにする。バランスよく食べることの大切さ(偏食、三角食べ等)を理解し、たくさんの種類の食べ物を摂取しようとする。食事のマナーを守り、よく噛んで味わって食べる。・野菜の栽培を通して、野菜に親しむ。

健康支援
○健康診断(年2回)  ○歯科検診(年2回)  ○身体測定  ○日々の健康状態の視診  ○家庭での健康状態の把握
○感染症についての広報
環境・衛生管理
○施設内外の設備等の清掃  ○検便(職員)  ○布団乾燥  ○ペーパータオルの使用  ○手洗いの励行
安全対策・事故防止
○避難訓練  ○消火訓練  ○消防点検  ○救命講習会  ○不審者対応訓練
保護者、地域等への支援
○懇談会  ○保育参加  ○個人面談  ○連絡帳による情報交換(0~2歳児)  ○学年便りの発行  ○実習生の受け入れ
○中学生の職業体験の受け入れ ○小学校の教職員研修の受け入れ  ○神奈川区子育て支援連絡会への参加  ○園行事への高齢者の参加
研修計画
○横浜市実施研修への参加  ○神奈川県実施研修への参加  ○横浜市社会福祉協議会実施研修への参加
○園内研修(初任者研修、その他適宜実施)
小学校との連携
○保育要録の送付  ○羽沢小学校との交流(わいわいパークへの参加等)  ○学校体験(5歳児、羽沢小学校)
特色ある保育
○専門講師による体育指導  ○英語教室(任意)
自己評価
○保育理念、保育方針、保育目標の理解  ○第三者評価結果の理解  ○保育士の評価(自己評価の実施)
○保育所の評価(事業計画の策定)
保育時間、送迎について、欠席についてなど、園に通う方へのご連絡や注意事項が記載されています。
注意事項を守って、保育園に通うみんなが、トラブルなく楽しく登園出来る様にしましょう。

保護者への大事なお知らせは「保護者への連絡事項」よりログインしてご覧ください。

保育時間

開園時間

平 日: 7時00分~20時00分  土 曜: 7時00分~16時30分

*送迎についての注意点
  1. 自家用車での送迎は、近隣の方へご迷惑をおかけしない様、充分配慮して下さい。
  2. 登降園時の事故、怪我については、園では責任を負いかねますので、充分ご注意下さい。
  3. 保護者以外の方がお迎えを行う場合は、必ず事前に園にご連絡を下さい。連絡が無い場合は、お子さんをお渡しする事が出来ない場合があります。
  4. 朝・夕の延長保育の利用には事前の登録(1か月単位)が必要です。利用の予定がある方は、早めにご相談下さい。
    2022年度から、めぐみ保育園は平日の開園時間が7時~19時に変更となる予定です。

欠席について

  1. 園を欠席する場合は、9時までにご連絡を下さい。
  2. 事前に欠席が分かっている場合は、園にご連絡下さい。
  3. 出席停止の病気が治って登園するときは、医師の治癒証明書を園に提出して下さい。
保護者への連絡事項


ページの上に戻る